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社内企画立案・世話人との相談~プロモーション型マーケティング

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社内企画立案

講演会開催の目的は何か、誰に何を伝えるかを明確にする

まず案内者と伝えたいメッセージを決める。
次にそれを伝えるに相応しい講演者のリストを作成し、優先順位を決める。

(特別)講演者リストはプロダクトマネージャーが作成し、エリアサイドが選択できる状態にしておくとよい。

講演者の要件

講演者の要件は以下の通りである。

1.製品メッセージを伝えられること(講演者自身でデータを持っていることが望ましい)
2.講演内容に関する第一人者であること(所属施設、役職など)
3.講演スキル(話し方など)問題がないこと
4.直近に当該エリアで同テーマでの講演歴がないこと
5.世話人候補者との関係が良好であること

また、講演者の選定に並行して世話人候補を検討する。
案内者への影響力、講演(候補)者との関係性を考慮した選定を行うが、結果として複数の世話人に依頼することもあり得る。

企画骨子ができた段階で、製薬会社の一方通行的な製品メッセージ提供の場となっていないかをチェックし、懸念があれば診断・治療に関する最新の話題を提供するなど、参加者に役立ち喜ばれる内容を付加した企画になるよう努める

世話人との相談

世話人としてもっとも相応しい候補者(最重要世話人)に面談し、会の企画内容(伝達したい製品メッセージ、講演者候補、案内者と人数)を説明し、世話人の依頼を行う。
ポイントは製薬会社の意向を十分説明することと、世話人の意向(講演者などの選定、案内者、開催日程など)に十分耳を傾けることである。

この段階でできる限りフリーハンドを得ておくと後々の調整がスムーズになる

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